ネモフィラが染める圧巻の青。国営ひたち海浜公園みはらしの丘へ。

ネモフィラが染める圧巻の青。国営ひたち海浜公園みはらしの丘へ。

約530本のネモフィラが丘一面を淡いブルーに染める茨城の人気観光スポット。「青の絶景」や「青の絨毯」と呼ばれる幻想的な光景で有名なところで一度は見てみたいと思っていました。

所用で茨城に行く機会があり、ちょうど良い時期だったので帰りに寄って観光することに。

撮影に使用したカメラはFUJIFILM X-S10+XF18−55mm。

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国営ひたち海浜公園へ

ネモフィラが見れる国営ひたち海浜公園は通年色々な花を楽しめる観光スポット。
特にネモフィラやスイセン、チューリップなどが綺麗に咲き誇るスプリングシーズンは「フラワリング」が開催されている。今年は4/1から5/29までの期間開催されています。

用事が終わりランチを食べてから国営ひたち海浜公園へ向かいました。
公園に着いたのは15時くらい。時期的に観光客が多く賑わっていたので駐車場も臨時駐車場が設けられています。入口も近かったので臨時駐車場に車を停めて公園に入ることにしました。

入園料は大人700円。支払いは現金のみ対応だった。入園後の売店も現金が必要だったので、キャッシュレス派の方は事前に現金を用意しておきましょう。

駐車場の状況を見るとかなりの人が入園していたが、公園の敷地が広いのでそこまで混雑しているという印象はありませんでした。

ネモフィラが見えるのは公園の奥にある「みはらしの丘」。入口から歩いて10分ほどで丘が見えてきます。
みはらしの丘まで直通の園内バスが通っているのでバスを使えばすぐにネモフィラを見にいけるが丘までの通りにワゴンの売店や色々な花が咲いているので散策しながら向かっていくのも楽しかった。

これだけ一面にネモフィラが咲いている景色は今まで見たことがありませんでした。

丘へは数カ所の入り口があり、どこから登っても絶景を見ながら登ることができます。

みはらしの丘の標高は58mでひたちなか市の中では最高地点となるようです。

当日はあいにくの曇り空でしたが、それでも空とネモフィラのグラデーションはきれいでした。
快晴だったらもっと鮮やかだったんだろうな。

菜の花も見頃でした。黄色と淡い青の組み合わせもきれいでした。

ネモフィラが染める圧巻の青。

僕が見に行った4/16(土)は7分咲きだったようです。公式サイトの情報を見ると今年(2022年)の満開予想は4/22頃ということなので、満開の状態は来週あたりが一番良さそうです。気温も暖かいようなのでちょうどいいかもしれませんね。