Profile

プロフィール

武蔵野ガジェットをご覧いただきありがとうございます。
このブログを書いている宮許 要です。

このブログを書いている私がどんな人なのか
簡単なプロフィールをご紹介します。

宮許要ってどんな人?

本人画像
年齢 1985年4月生まれ 33歳
仕事 ECサイト WEBディレクション、商品企画
趣味 音楽(聴く・弾く)、レザー小物作り
好きな音楽 サカナクション、ilion、MOROHA、美波、岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん、女王蜂、チバユウスケ、and more

職業はECサイトのWEBディレクター兼商品企画・バイヤーをしています。

イラストレーターをしている奥さんとうさぎの2人と1羽暮らし。

現在までの生い立ち

千葉の田舎で穏やかに過ごす幼少期

とにかく本を読むことが好きだった少年でした。

母子家庭の一人っ子だったこともあり、一人で何かすることが多くマンガも小説も関係なく気になった作品はひたすら読んでた記憶があります。

映画ネバーエンディングストーリーの原作でもあるミヒャエル・エンデの「はてしない物語」が好きでした。

読んだことがある方ならわかると思いますが、ハードカバーの分厚くて大きい本なんですよね。

小学校低学年でよく手に取って読もうと思ったなと、今では自分でも不思議に思います。

小学校の担任の影響で音楽に目覚める

ギターを持つ少年

小学6年生の担任がギターが好きで教室に常に持ってきていて、何かあると弾き語りをしてくれる先生でした。

その先生の影響でギターをやってみたくて、同じクラスの友達と一緒に漫画雑誌の後ろに載ってる通販ページで見つけた1万円のギターセットを買って練習してました。

小学生だったので友達はすぐに飽きてやめてしまいましたが、私は近くのギター教室に通うようになって高校受験前まで続けてました。


先生の影響で触れたギターがきっかけで音楽にハマり、高校生活はずっとバンド活動をし専門学校も音楽系に進むことになりました。

社会人1年生は書店店員

書店

バンド活動に明け暮れた学生生活を終え、社会人になりました。

でもバンド活動も続けていたので休みを調整しやすいように正社員ではなくシフト制の契約社員で募集していた某デパートの書籍売場に勤務することにしました。

幼少の頃から本が好きでしたし、高校の頃にも本屋でバイトもしていたので働くのが楽しかったですね。

文庫を担当していたのですがダビンチコードが流行していた時期だったので売上は好調でしたし。
(翌年は昨年実績を超すのがしんどかったですが・・・)

どういう顧客が来店していて、何を求めてるのか、だったらこういったものを特集組んで陳列したら手に取ってくれるのではないかと試行錯誤するのが楽しかったですね。

マーケティングって言葉も当時は知らなかったですが、書籍の販売を通じて基礎的なことは学べたと思います。

そして書籍の流行をキャッチするために当時はAamazonのランキングを常にチェックして情報源としていたのですが段々ネットショップに興味を持ち始めてきました。

自分で好きな商品を探してきてネットを通じて日本中、世界中の方を相手に商売することが出来たら楽しいんじゃないかと。

そう考えるようになってから次の行動を起こすまでにそう時間はかからなかったです。

独学で勉強するよりも、実際にネットショップで働いてノウハウを吸収したほうが効率がいいと思ったのですぐに転職活動を始めました。

転職。ECサイトの運営に携わるようになる

ECサイト

転職活動もスムーズに進み、今働いている会社に就職することになりました。

最初は運営しているECサイトの物流倉庫に配属。
コールセンターと物流倉庫が併設されていて両方の業務に携わっていました。

2年ほど経験を積んで本社に移動。ECサイトの運営に携わり1年半くらい経ったときに店長に就任。自社サイトのほか楽天市場やYahooショッピング、ポンパレモールなどショッピングモールに出店し多店舗展開を行っていました。

ECサイトの多店舗展開は会社としても初めての取り組みだったので、マニュアルや実績が無いことを一から始めるのは本当に大変でした。

受注情報を一括管理したくてシステム周りの改修も行ったり、物流倉庫での運用構築したりWEBを作ったり、モールの特色に合わせた販売企画を考えたりと慌ただしかったですが、短期間で自分のスキルも上がったなと思えたので充実した時間を過ごすことが出来てましたね。

客観的にみたらブラックな労働時間だったかもしれないですが、自分でやり出したことだし大変だったけど楽しかったので良い経験が出来たと思ってます。

今はECサイトのディレクション業務も仕組み化できて落ち着いているので新しく商品の企画だったりMD・バイヤーだったりと仕入業務もやるようになりました。初めて企画した商品をお客様に手にとってもらったときのうれしさは一生忘れません。

ブログを始めた理由

ブログ
本業で商品の企画をするようになってから、自分の発信したアイデアで相手に喜んでもらうことの意義が自分の中で強くなってるなって思うようになりました。

価値を提供して対価をいただくことが本来のビジネスの在り方なので、当たり前のことなんですが当たり前すぎて見えなくなっていることにようやく気付けたのかもしれません。

企業の中の自分ではなく、私自身だけで考えてアウトプットしたものを提供してどれくらいの方に喜んでいただけるのか試してみたい。そう思って媒体として選んだのがブログでした。

最後に。

自分のプロフィールをブログに書くつもりはなかったのですが、個人的に気になるブログの管理人さんのプロフィールを見るのが好きだったり、自分の経験を振り返ることってあまり無いので良い機会だと思ったので書くことにしました。

働くこと、生きることをより楽しめるような情報を発信していくブログにするので、ぜひ今後とも武蔵野ガジェットをよろしくお願いします!