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LEKTのドキュメントケースがリモートワーク中のiPadの持ち運びにおすすめ

ノートパソコンからiPadへの移行により、持ち物のミニマル化が止まらない。
先日紹介したLEKTのブリーフケースのレビュー記事でも少しだけ触れたドキュメントケース。

iPadをブリーフケースに入れて持ち歩く。レザーとナイロンを使ったミニマルなバッグをレビュー【LEKT】ノートパソコンやカメラなどの仕事で使うガジェット類を持ち歩くために欠かせないバッグ。ここ2、3年はバックパックを使うことが多かった。ビジ...

iPad用Magic Keyboardを取り付けた状態のiPad Pro11インチを入れてもやや余裕があるくらいの収納力と、ケーブルや充電器などの周辺アクセサリーを入れられる2つのポケットがある。インナーケースとしてはもちろん、クラッチバッグのようにこれだけで持ち運ぶのも良いだろう。

今回はLEKTのドキュメントケースを詳しくレビューしていきたい。

  • ミニマルなiPadケースを探している
  • iPadでリモートワークすることが多い

LEKT ドキュメントケース

ツイルナイロンを使用したミニマルなデザインのドキュメントケース。A4サイズの書類や小型タブレットが入るメインポケットと周辺アクセサリーやステーショナリーを収納できるオープンポケットを2つ配置した使いやすい収納ケース。

使ってみた感想

・クラッチバッグとしても使えるデザイン
・A4サイズの書類やノートも一緒に持ち運べるサイズ
・周辺アクセサリーも入る2つのポケット

・ボタン2個を止めるのがちょっと面倒(隠しマグネットとかのほうが好き)

クラッチバッグとしても使えるデザイン

iPad Pro11インチやiPad Air4を収納して持ち運ぶためにちょうど良いサイズのドキュメントケース。


LEKTの製品は光沢のあるツインナイロンとレザーを使ったミニマルなデザインが特徴だ。このドキュメントケースもそのコンセプトを踏襲していてシンプルでミニマルなデザイン。クラッチバッグとしてこのまま持っていけるくらいカバンとしても完成度が高い。裏地も起毛フェルトを採用しているのでそのままiPadを入れても傷がつく心配も低いのも嬉しい。

A4サイズの書類やノートも一緒に持ち運べるサイズ

iPad Pro11インチやiPad Air4にジャストなサイズのタブレットケースは世の中にたくさんあるが、ぴったり過ぎると充電器など周辺アクセサリーを収納スペースがなかったり、とってつけたような大きいポケットが付いていたりとミニマルさにかける。

このドキュメントケースはMagic Keyboardを付けたiPad Pro11インチやiPad Air4と合わせてA4サイズの書類やノート類を一緒に入れたり、モバイルバッテリーや外付けHDDなど一緒に持ち歩きたい周辺アクセサリーをスマートに収納できる。

私は近くのカフェに仕事をしにいくとき、iPadとiPhone、ミニ財布、必要なときは外付けHDDをドキュメントケースに入れてクラッチバッグのように脇に抱えて出かける。
出先で充電することはほぼなくなっているので、モバイルバッテリーや充電ケーブルを持ち歩くことはなくなった。

メイン端末をノートPCからiPadに移行した理由は、外出先に持っていく荷物を最小限にしたいから。必要最低限な持ち物をミニマルに持ち運ぶことができるのがこのドキュメントケースのメリットで、私が実現したい用途に適している。

iPadが入るLEKT ドキュメントケース まとめ

iPad Pro11インチやiPad Air4を持ち運ぶときに使うようになったLEKTのドキュメントケースをレビューしてみた。ちょっと近場のカフェなどに作業をしに行くときには、このケースをクラッチバッグ代わりにしてラフな感じで持ち歩いている。カメラなど荷物が少し多くなる日はインナーケースとしてバックパックに入れてiPadを持ち運ぶといった使い分けで運用している。

価格も1万円以下と手に取りやすい。同価格帯の製品と比べると質感や細部の縫製もしっかりしているので長く愛用できるバッグではないだろうか。