WORK

日常の中にある非日常空間。千葉市にある『椿森コムナ』でちょっと一休み。

ノマドワーカーとしては作業が出来るカフェのチェックはしておきたいところ。新しいカフェが出来ると良く行ってみることにしています。

以前からカフェをチェックしているときに気になっていた『椿森コムナ』。電源やWi-fi環境がなく作業には向かないと思ったので今まで行ったことはなかったのですが、良い天気だったので作業とは関係なく行ってきました。

椿森コムナとは

コムナ
JR千葉駅から歩いて約10分程度のところにあるカフェ&コミュニティースペースです。
コムナの由来は人工言語のエスペラント語で「common(共有)」という意味からきているそうです。

秘密基地のような非日常空間

住宅街の近くにツリーハウスやオシャレなテント、キッチンカーや飲食の出来る小屋などが集まった空間は非日常を感じることが出来ます。

なんといっても入口を入ってすぐに立っている左右に2つのツリーハウス。大人が何人も入れるようなスペースではないですが、その狭さが子供のときの秘密基地のようなワクワクを感じさせてくれます。

2016年グッドデザイン賞を受賞

椿森コムナは2016年にグッドデザイン賞を受賞しています。
放置されていた土地や樹木を地域のコミュニティースペースとして新たな地域交流の場に変えた取り組みが高い評価を受けました。

また、椿森コムナの営業時間はAM7:00から。それは早朝に目の前の千葉公園に訪れる年配の方たちにもふらっと立ち寄ってもらいたいからだそうです。

デザインだけでなく、こういったところも幅広い年齢層に愛される理由だと感じます。

椿森コムナをレポート

象徴ともいえるツリーハウス

ツリーハウス

田舎でもなかなか見ることは出来ないツリーハウス。私も初めてみましたが実際に見ると圧巻です。
ツリーハウス
入口を挟んで両サイドにツリーハウスが建っています。写真を撮り終えた頃には子連れの団体さんが来ていて、子供たちも楽しそうに上っていました。

キッチンカー常設で食事やソフトドリンク、お酒も楽しめる

キッチンカー
左側はナシゴレンなど、右側はハンバーガーやポテト、オーガニックコーヒーやアルコールも販売していました。

キッチンカー
パスタも。キッチンカーは季節などで変わってくるようで、次に来たら違ったお店が来ているかもしれません。
また次に来てみたくなります。

BANBIバーガー
今回はハンバーガーをチョイス。BANBIバーガーとポテトセットです。

メニュー
ランチメニューも豊富です。ドリンクもオシャレで美味しそうなものが多かったです。

テントの貸し切りもできるのでゆっくりできる

「SPACO」というテントスペースの貸し出しもされています。
ベルギーから直接輸入したテントだそうで、中も広く最大15名まで入れます。
テント

テントの中

テントの中のインテリアも写真映えするオシャレなものばかりです。

利用料金はこちら。

平日:30分/500円 
土日祝:30分/1000円(ストーブ使用料込)

アクセス

電車でアクセスするとき

JR千葉駅 千葉公園口から徒歩約10分。
千葉モノレール千葉公園駅から徒歩約3分。

自転車でアクセスするとき

千葉公園側の階段下の入り口に無料の駐輪場があります。

車でアクセスするとき

椿森コムナには駐車場はありません。
千葉駅近くにパーキングが複数あるのでそちらを利用してください。

最後に

今回約2時間程の滞在でしたが、素敵な「小さな森」でゆっくりした時間を過ごすことができました。

季節によって色んなイベントも開催しているようです。

千葉駅近くもショッピング施設が増え、買い物に来る方も多くなっています。
疲れたらちょっとリフレッシュしに椿森コムナに訪れてみてはいかがでしょうか。

椿森コムナ公式サイトをチェック