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【2019年版】エルゴノミクス マウスで腱鞘炎防止!長時間のPC作業におすすめなマウス5選

エルゴノミクスマウス

会社では1日中パソコンを使って、夜や土日の休みはブログを書いたりDTMで曲を作ったりPCゲームをしたり。
仕事もプライベートでもずっとパソコンを使っている方も多いのではないでしょうか。

パソコンを使う上で欠かせないのがマウス。タッチパッドでも操作は可能ですがデスク上で使うならマウスのほうが操作性が高いです。
でも長時間使っていると手首が疲れてしまいますよね。ひどいと腱鞘炎にもなりかねません。

そんな方に便利なマウスを今回ご紹介します!

エルゴノミクスとは

ITやコンピュータの分野では、身体への負担が小さく、長時間・長期間使用しても疲労や疾病が起こりにくい構造の器具や機器のことや、身体の構造や動作に最適化され操作しやすい設計やデザインの入出力装置などを指すことが多い。

例えば、画面に向かって長時間同じ姿勢で作業しても疲れにくい椅子や、手や指の形や動きを研究して作られたマウスやキーボードなどの機器がよく「エルゴノミクス設計」とうたわれる。

欧州などでは “ergonomics” の呼称が一般的だが、アメリカではこの分野を指して “human factors” と呼ぶことが多い(国際的な文書などでは両者に等しく通じるように“human factors and ergonomics” などとも表記される)。日本では「人間工学」と訳されることもある。
出典:IT用語辞典e-words

エルゴノミクスマウスのおすすめ5選

マイクロソフト社製のエルゴノミクスマウス。

マイクロソフト エルゴノミクスマウス
手のカーブに自然にフィットするボール型が特徴です。
Windowsボタンを搭載し、特にWindows10をより快適に使えることにこだわっている点も、Windowsを提供するマイクロソフト社だからこそ。

このマウスのもうひとつの特徴はマウスの読み取り方式です。
一般的にマウスに採用されている読み取り方式は以下です。

・レーザー
・Blue LED
・IR LED
・光学式

マウス読み取り方式一覧
出典:BUFFALO公式サイト

上記画像のように、それぞれ動作する環境によって反応の精度が異なります。
この表ではレーザーが一番環境に左右されることなく動作するということがわかります。

本製品に起用されている読み取り方式は「BlueTrack Technology」といわれるマイクロソフトのマウス向けの新しい技術です。
上記の表で一番読み取り精度が高いとされているレーザーのおよそ4倍まで照射範囲が広がっています。

人間工学に基づいたデザイン設計、Windowsライクな機能、場所を選ばない読み取り方式。
Windowsユーザーならこのマウスを使えばストレスフリーで長時間のパソコン作業が可能です。

Delux製のエルゴノミクスマウス。

私も仕事ではこのマウスの有線タイプを使用していますが、手首の疲労はだいぶ軽減されました。

約 縦11-15cm×横9cm×高10cm ※縦のサイズはアタッチメントの着脱で変わります。
と、形状はやや大きいですが、手首が自然な横向きになるので、この大きさのほうが安定感があり操作しやすいと感じます。

DPIも裏のボタンひとつで3段階まで調整が可能なので好みによって変更できるのもうれしいポイントです。
あと専用ドライバのインストールも不要なので、USBレシーバーを挿したらすぐに使うことができます。

デメリットとしては、女性や手があまり大きくない方にはちょっと扱いにくいかなと思います。
上記で述べたようにやや大きい形状なので安定感がありますが、きちんと握り込めていないとボタン操作がしにくいです。

ぺリックス製のエルゴノミクスマウス。

Deluxと同じく手首を自然な横向きにできるので、長時間のパソコン操作の疲れを軽減し、腱鞘炎の防止にも一役買ってくれます。
Deluxマウスと異なるポイントは形状がとてもスリムな点です。重量もおよそ90gとDeluxマウスよりも100g程軽いので女性や手の小さい方にも操作がしやすいマウスです。
こちらもDPIを3段階に変更することができるので好みで調整することが可能です。

サンワダイレクト(サンワサプライ)のエルゴノミクスマウス。

PC周辺機器のメーカーとして有名なので量販店でもよく見かけるメーカーですね。

・人間工学に基づいたデザイン
・それぞれの指にフィットする絶妙なカーブ形状
・小指が机に触れないエルゴエッジ構造

読み取り精度の高い「ブルーLED」を搭載した操作性バツグンなマウスです。
男女問わず握りやすい日本人に合わせたサイズも日本メーカーだからの配慮ですね。

サンワダイレクト(サンワサプライ)の左利き用エルゴノミクスマウス。

左利きでもマウス操作は右利き用を使っている方も多いようですが、できれば左利き用を使いたいですよね。
ということで左利き用もご紹介です。

フィンガーフラップといわれるアタッチメントがついており、手や指が机に擦れることなく操作ができます。
手が斜めになる分、小指とかが擦れることがあるんです。この点も配慮されている使い勝手の良いマウスです。

左利き用はそこまで種類が多くないので、特に信頼できるサンワサプライ製なら買って損はないですよ!

まとめ

マウスはデスクワークの仕事やプライベートでもゲームや執筆などパソコンを使うことが多い方の必須アイテムです。
使う頻度が高いものだからこそ使いやすさだけでなく、長時間使うときのことも考えて選んでみることも大事です。

この機会にエルゴノミクスマウスを試してみてはいかがでしょうか。