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ケーブルボックスおすすめ10選。コンセント周りのケーブルをすっきり収納

ケーブル

断捨離をしたくなって物を片付けるついでに普段作業をしている書斎の大掃除をしました。

特にケーブル周りが思ったよりも汚れていてすごく大変でした。年末の大掃除のときにキレイにしたはずなのに普段あまり掃除が出来ていない場所はすぐにホコリがたまってしまうんですね。
まめに掃除すればいいのですが中々そこまで行き届かない。でもケーブル周りのホコリは火事の原因にもなるのでキレイにしておきたい気持ちもあります。

なのでそろそろケーブルボックスを使ってみようかなと思い調べてみました。

ケーブルボックスとは

ケーブルボックスとは、ごちゃごちゃしたコンセント周りのケーブル類をまとめて収納できるボックスです。
ケーブルオーガナイザーとも呼ばれます。テレビやオーディオ機器の裏などケーブルが何本もありごちゃごちゃしてしまうところによく使用されます。

年末の大掃除にテレビの裏を見るとホコリまみれ…なんてことがありますが、火災に繋がる可能性もあるのでケーブル周りはキレイにしておきたいところです。ケーブルボックスに収納しておけばケーブル類にホコリがたまることがありません。ボックスをサッと拭けば良いだけなので掃除も楽チン。

ケーブルボックスを使うメリット

上記のようにテレビ裏などに使用することが主な使い方でしたが、最近ではスマホやタブレット、モバイルバッテリーにBluetoothイヤホンなどUSB給電を必要とする機器を持ち歩くことが多くなりました。

毎日複数のUSB機器をまとめて充電することが多くなると、ケーブルも充電器も毎回出し入れするのも面倒だからといってそのままにしていたりしませんか?

生活感丸出し、散らかって見える、ペットがいたら齧られる危険ありなどデメリットが多いです。こういうときもケーブルボックスを使うと便利です。

あと、我が家ではうさぎを飼っていますがケーブルを見るとすかさずかじります。なるべく高い位置に充電器を置いたりしていますが、ペットを飼っている家庭はこういうところでもケーブルボックスは役に立つアイテムです。

ケーブルボックスの種類

一段ボックスタイプ

コンセントやUSBポートが複数ついた電源タップを入れて使用するオーソドックスなケーブルボックスです。
シンプルなデザインが多く、小さいサイズもあるので部屋のインテリアにも溶け込みやすいタイプです。

二段ボックスタイプ

ボックスの中が二段になっていて一段タイプとりも多く収納できます。無線LANルーターを収納できるものも多く、回線やアンテナがあるテレビ周辺に設置されることが多いです。二段になっているので若干高さが出ます。部屋のインテリアにあったデザインに気を配ってあげると使いやすいです。

スマホ・タブレット用スタンド付タイプ

スマホやタブレットの充電中に端末を置いておけるスペースが付いています。通常のボックスタイプでもボックスの上に置くことはできますが、立てかけられるスタンドタイプなら複数の端末を省スペースで置くことができるので便利です。また、コンパクトなボックスなら、デスクの上に設置してスマホやタブレットを使用しながら充電することも出来るので活用の幅が広がります。

おすすめケーブルボックス5選

ケーブルボックスの種類それぞれのメリットも踏まえて、おすすめのケーブルボックスを集めてみました。
ぜひ参考にしてみてください!

Baskiss 電源タップ & ケーブルボックス

手軽にタップの電源スイッチを切り替えられる、便利な引き出しタイプ

無線LANルーターも収納できる考えられた設計ですっきり収納

スマホ・タブレットの充電に特化したスタンド付の収納ボックス

5台同時充電スタンド 竹製卓上充電ステーション
きれいな木目調だから、あたたかみのある部屋のインテリアにもぴったり。

無線LANルーターやモデムも収納できる高さのある二段タイプ