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【2019年版】手帳好きが10年試して良いと思った手帳とこれから10年使い続けると思う手帳

手帳おすすめ

今回は手帳について書きたいと思います。

今はスマホとかタブレットみたいないつも持ち歩くデジタルデバイスでスケジュールやタスクの管理は十分すぎるほど出来ます。
私も仕事柄デジタルデバイスは生活の一部になってますし、いつでも持ってます。

でも私は手帳って離せないんですよね。アイデアを書き込んだり考えを整理するときには紙に書くほうがしっくりきます。あとページを書き込んで埋めていく作業が好きなんでしょうね。

周りにもけっこう同じ考えの人たちがいて、デジタル化してる人たちのほうが何かしらアナログなモノを大事にしている傾向があるのかなーってふと思ったりします。

今回は私が使ってよかったと感じた手帳をご紹介します。

社会人1年目から使い始めた手帳

社会人になって最初に勤めた会社の上司が使っていた「超」整理手帳を真似して使ったのが初めてでした。

超整理手帳

超整理手帳

「超」整理手帳は、A4横四つ折というサイズで、8週間が一覧できるジャバラ式のスケジュールシート(予定表)が4本差し込まれた独特の形から、話題になった。「超」整理手帳が8週間が一覧可能になっている理由は、「時間管理のためには、長期的なスケジュールが一覧できなくてはならない」という野口の主張に基づく。これは、あとの方にくる重要な予定をにらみながら、現在の仕事を進めておかないと、重要な用件の締め切り間際になって突然忙しくなる、というものである。
引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この手帳に決めた理由は次の2点です。

・8週間を見通せる
・A4サイズの紙を収納できる

・8週間を見通せる

目的をいつまでに実行するのかを決めたら、その〆切から逆算して目標を決めていく。そうすると今やるべきタスクがわかる。ゴールまでの道のりが見通せる手帳だと上司に言われて確かに使いやすいと思いました。言葉にすると計画を作るときに考える基本的なことではあるのですが、使っていくうえで自然に取り組めるようになる手帳だなと思ってます。

・A4サイズの紙を収納できる

超整理手帳は、細長い長方形の形をしています。
普通の手帳と比べると特殊な形ですね。

この手帳はA4サイズの紙を四つ折りにした状態でキレイに収まる形をしています。
会社で取り扱う用紙の中でもA4サイズが一般的なので、ちょっとデータを印刷して手帳に忍ばせておくといったことができるように考えられたサイズとなっているようです。

私はエクセルでTO-DOリストを作成して手帳に入れて使っていました。
自分で作ることができるから自分の仕事に合わせたものを作って手軽に手帳のページとして使うことができるので重宝しました。
あとはプレゼンのカンペだったり、資格の勉強をしているときにその日に覚えたいことを手帳に入れて移動中に覚えたりとかもしてました。使い終わったら手帳から外せばいいので、手帳の中を常に今欲しい情報だけにすることができます。

プロジェクトにも最適なスケジュール管理のしやすさ、情報の最適化ができる点でビジネスをするうえでかなりサポートしてくれました。

現在は出版元も以前と変わっていて、スケジュールシートのみの販売になっていますが、根強いファンを持っている手帳です。

スケジュール管理以外の手帳の使い方

アイディアを書き留めたり、プライベートなことをまとめられる手帳が欲しいなと思っていたら見つけた手帳です。

トラベラーズノート


引用元:トラベラーズノート オンラインショップ

トラベラーズノートは、2006年3月に産声をあげました。
使い込むほどに味と風合いが高まる牛革素材のカバーと、書きやすさにこだわったオリジナルの筆記用紙を使ったシンプルなノートリフィル。その2つが組み合わさることにより、手にとって旅に出たくなるようなノートを目指しました。
シンプルな構造のため、自由にカスタマイズできるのが大きな特徴です。様々な紙を使ったノートやジッパーケース、ポケットなど豊富に揃えている専用リフィルから、自分にあわせた組み合わせを選んでセットすることができます。さらに、しおりやゴムにお気に入りのチャームを付けたり、シンプルなノートリフィルの表紙にステッカーを貼ったりして、自分らしくカスタマイズをすることができます。
使うほどに深くなる革の風合いや傷とともに、使う人によってその味付けがされ、この世でたった一冊のノートへと変化していきます。
旅にはもちろん、日々の生活でいつも持ち歩くことで、旅するように毎日を過ごしてほしいノートです。

引用元:トラベラーズノート オンラインショップ

元々革小物が好きだったこともあり、この手帳を見たときに一目ぼれしました。
革1枚切りっぱなしの手帳の中に、一緒に販売されている専用のスケジュール帳(マンスリータイプ、ウィークリータイプ)やノートからカスタマイズして使うことができます。この使い方も自分には合ってるなと思ったのも購入したポイントです。

スケジュールは超整理手帳を使っているので、方眼ノートと無地のノートを購入して使用しています。
私は本職ではデジタルガジェットの商品企画をしているので、商品のアイディアだったり、販促のアイディアを思いついたら書き留めるようにしています。あとはこのブログのネタだったり、副業としてやってみたいと思うおもしろいことをメモしたり、ビジネス書を読んだときに覚えておきたいことだったり使えそうなものを控えておいたり、情報の整理に活用しています。

大人の自由帳って呼んでます(←どーでもいい)

あと、トラベラーズノートは文具メーカーMIDORIが開発した手帳なので、紙質がとても良く書き心地が気持ちいいです。
オシャレなデザイン、高い品質、自由に使える手帳です。

自分に合った手帳じゃないと続かない

いかがでしたでしょうか。
私が使用している手帳を今回ご紹介しましたが、社会人になってからの10年この2冊を使い続けています。
30代になったこの10年も使い続けたいと思っています。

今まで他の手帳も試してみたことは何冊もあります。でも結果として続きませんでした。

色んな職種があって、色んなビジネスのやり方があって、色んな考え方があるので人気の手帳が必ずしも自分にとって使いやすい手帳というわけではありません。

ほぼ日手帳やEDiTのように1日1ページという使い方が合っている方もいれば、フランクリン・プランナーのような考えた方のシステム手帳が合っている方もいると思います。

でも合っていなければその手帳をいくら使っていても自己管理は難しいですし、成果は出せないんだろうと思います。
ただ予定やメモを書き込んでいるだけ、しばらくしたら使わなくなっている方には、ぜひ2019年の手帳は、自分に合った手帳ってなんだろうって考えてみて手帳選びをしてほしいです。