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ミニマリストなノマドワーカーにおすすめ。キャッシュレス化にピッタリなマネークリップ。

キャッシュレス

海外や国内でも関心の高まっているキャッシュレス化。
各社のキャッシュレス決済の競争が話題になって2019年は一気にキャッシュレス決済に対応する企業が多くなっています。

ミニマリストが多いノマドワーカーの方たちにはもうすでにキャッシュレスを意識してアイテムを厳選していることでしょう。

私も以前から現金をなるべく持たない生活をしたくてカードケース付きのマネークリップを愛用しています。生活に馴染んできたので、今回は使っているマネークリップをご紹介したいと思います。

キャッシュレス化とは

キャッシュレス化とは、現金(キャッシュ)を使わない決済方法に切り替わっていくことです。主にクレジットカードやデビットカードでの決済や、suicaやnanacoなどの電子マネーでの決済が挙げられます。

20%還元キャンペーンで話題になったpaypayやLINE payなどのQRコードやバーコードを使った決済方法も導入する店舗が増えています。

マネークリップを使ってみた

私が使っているマネークリップはこちら。

カードケース付きのマネークリップです。マネークリップといってもカードの収納がメインです。

安価ですが本牛革を使用しており質感もよく、カードケース部分はスキミング防止機能が搭載されているので街中や海外でクレジットカード等の情報を守ってくれるので機能面でも優れています。

【私が普段入れているもの】
・suica(定期)
・nanacoカード
・家の鍵(カードキー)
・免許証
・クレジットカード2枚
・Tカード
・紙幣(1万円)

使い始めて3か月ほど経ちますが、とても快適で仕事のときは財布をかばんから出すこともなくこのマネークリップだけで生活が出来ています。

suicaは定期として利用しているのでスキミング防止のついているカードケースではなく、カバー側のサブカードホルダーに入れているので改札もカードを出すことなく通ることが出来ます。

マネークリップを使ってみて感じたメリット

支払履歴でやりくり上手になる

普段の支払いを厳禁から電子マネーに切り替えたことで個人的に良いと感じたことはチャージをするので上限を自分で決めることができます。

コンビニやスーパーだとつい不要なものまで買ってしまうことも多かったのですが、今月はこれだけと決めて、その金額だけチャージしておけば自然とやりくりが出来るようになりました。

電子マネーによってはスマホで利用履歴の確認も出来るので振り返って使い過ぎなところにも気づくことが出来ます。

現金での支払いだと、自分で家計簿をつけていないと気づけないですが面倒って思ってしまう人には利用履歴は助かります。

余計なポイントカード類が増えなくなった

今までは会計時に店員に聞かれると、また来るかもしれないしとなんとなく作ってしまっていましたが、大半があまり利用することなく財布にしまったままになっていました。

マネークリップに入れるカード類を厳選するようになったので、本当にリピートすることが多いお店しかカードを作らないようになりました。

スマホ対応しているポイントのサービスは全部スマホに切り替えたのでカードとして持っているものはほぼなくなりました。

レジでの会計がスムーズになった

これがキャッシュレス決済の一番のメリットですよね。
小銭を消費したいからと端数を小銭で支払ったりすることが多かったので時間がかかっていました。
混雑しているときは気を使ってお札だけで支払いをすることもありましたが小銭が溜まって財布が重くなっていました。

キャッシュレス決済ならリーダーにかざして終了なので、支払いがスムーズになりました。

マネークリップを使ってみて感じたデメリット

マネークリップを使い始めて積極的にキャッシュレス決済を利用している中で、マネークリップ自体にデメリットはまだ感じていません。

ただし、キャッシュレス決済という観点ではデメリットになる部分はまだ多いと思います。

まだキャッシュレス決済が導入されていない店が多い

自動販売機なども電子マネーが導入されているところが増えましたが、それでもやはりまだ全てが対応されているわけではありません。

都内の飲食店でも会計は現金のみのところもまだ多いので、ふらっとチェーン店ではないカフェなどに行くと現金での支払いになってしまうことがあります。

旅行に行っても観光地などではまだクレカや電子マネーが非対応なところのほうが多いので、まったく現金を持たずに外出出来るようになるにはまだ時間がかかりそうです。

震災など災害時に使えない

例えば2018年9月に発生した北海道胆振東部地震。地震発生後、大規模な停電も起こりました。と電子決済も当然使えなくなるのでどうしても現金が必要になってしまうんですよね。

知り合いも北海道に何人かいて、先日話を聞く機会があったんですが、やはり近隣の開いているお店でも電子決済が使えず現金のみだったようです。

知り合いも以前からキャッシュレス化していたので、手持ちの現金が5千円しかなくATMも使えないので現金をおろすことも出来ず。

それでも食料の確保やスマホの充電のために車のガソリンを入れなければいけないので、現金を工面しなければいけない状態だったとのことでした。

天災の多い日本では、こういった状態になることは他人事ではありません。
普段はキャッシュレス化していても、いざというとき現金はなくてはならないものとして備えておく必要はあります。

まとめ

キャッシュレス決済はまだ不自由な部分も多いですが、これから確実に普及します。
財布という概念も変わってくるのではないでしょうか。

カードケース付きマネークリップをご紹介しましたが、現金を持ち運ぶことにフォーカスされた既存の財布の形態がどんどんカードを持ち運ぶことにスライドし、これからの時代このようなアイテムがスタンダードになるかもしれません。

スマホよりも小さい財布。キャッシュレス決済を意識して実際使ってみるとメリットのほうが多いことに気づきました。
気になった方は一度試してみてください。