ノマド

楽天アンリミットで無制限テザリング。iPadの回線環境はこれに決めました。

2020年10月より、iPhone12とiPad Air4を使用している。
特にiPad Air4はノートパソコンから移行し、現在メイン端末として活用。メイン端末へ移行したことによりiPadでの作業量が大幅に増え、自宅や外出先で仕事をすることも多くなった。

iPhone12とiPad Air4を購入する段階で外出先での作業が増えることを想定し回線の運用方法を見直したので、今回は現在の運用を共有したいと思う。参考にしていただけると嬉しい。

回線の運用は楽天アンリミットを使った無制限テザリング

結論からいうと、iPadはWiFiモデルを選択。iPhoneの回線を楽天アンリミテッドに変更し容量無制限テザリングでiPadを使用している。

楽天アンリミットを選んだ理由



楽天アンリミットは楽天株式会社が提供している格安スマホ回線「楽天モバイル」のプラン。

・データ使い放題 ※エリア制限あり
・1年間料金無料 ※限定のキャンペーン
・スマホひとつで簡単に申し込みができる
・速度が速い
・解約時の違約金がない(期間の縛りもない)

ポイントを端的に挙げると上記のような感じ。
最近だとCMでも多く流れているので見たことのある方も多いと思うが、データが使い放題で1年間無料は大きい。また2年目以降も約3000円程度と無料期間超過後のコスパも良い。

この手の安いものだと速度が不安定な印象を受けるが実際1ヶ月程度使い続けた結果、今のところ速度でストレスを感じたことはない。

安定した速度でデータを無制限に使える点でテザリングに最適だと思い楽天アンリミットを契約した。

公式サイトはこちら

iPadはWiFiモデルを選択

iPadをセルラーモデルにして楽天アンリミットを導入する選択肢もあったが、あえてiPhoneの回線を変更する判断をした。
理由は2回線を持つメリットを感じられなかったから。基本的にiPadを出先で使用する場合はカフェなど無料WiFiが通っていることが多い。スマホと違い、街中で起動させることはあまり無いので作業する時に回線が通っていれば問題はない。

常に回線につながっていることでメールやアプリの更新も常に最新のの状態が保てるというメリットもあるが、自宅を出てから出先で作業をするまで数時間程度ならアプリやメールなどの更新もそこまで多くはないので、カフェでWiFiを繋げてからそれぞれの更新が完了するのもそこまで時間もかからない。

キャンペーン中に契約したので1年間は無料で使用できるが、2年目移行はiPhoneとiPad両方の回線料金を支払うことになる。もちろんメリットが大きければ2台分の料金は全然支払うが、僕の中ではそこまでのメリットが見つけられなかった。

運用のデメリット

容量無制限でテザリングが可能。しかも1年間料金がかからない。これだけ聞くとメリットが大きいがデメリットもある。

エリアが限られる


1つ目はエリアが限られること。楽天回線エリア以外ではパートナー回線エリアとなり、通信は可能だがその場合は容量の上限が月5GBとなる。サポートエリア内でテザリングをしているとすぐ上限に達してしまう可能性がある。僕は外出先は都内が多いので基本的に楽天エリア内での作業となるので問題はないが、地域によっては楽天エリア外になるので事前に使用する想定場所がエリア圏内なのか確認が必要、

▼こちらから対象エリアの確認ができます。
対象エリア

iPhoneの電池を消費する


iPhoneをWiFiルータ代わりにするのでiPhoneの電池を消費してしまうのは避けられない。
電池の消費量は通信容量や使用時間によって大きく異なるが、ある程度まとまった仕事をすることを想定するのであればモバイルバッテリーの準備は必要になってくる。

僕が使用しているモバイルバッテリーはこちら。

iPhoneもiPadも両方充電することが可能。容量も充電速度も申し分ない。

まとめ

楽天アンリミットはエリア制限の条件があるので首都圏+一部地域限定となっているが、今後エリアが拡大していく予定となっているので近い将来どこでもデータ無制限で利用可能になる可能性がある。

また、iPhone12シリーズからWi-Fi5になり理論値で最大867Mbpsで通信可能になりテザリングの通信速度も早くなったこともあり、iPhone12をルーター代わりとしても優秀だ。

現在の自分の活動エリア、利用状況を考慮すると楽天アンリミットを導入したiPhone12でテザリングしてiPadで仕事をする運用が最適だと思う。

公式サイトはこちら