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【iPadのある生活】WindowsノートパソコンとiPadを併用して仕事をする方法

ワイヤレスキーボード

私が仕事をするときは主にWindowsのノートパソコンを使っている。

ノートパソコンとネット環境があればどこでも仕事ができるのだけど、仕事の内容ごとにもっと最適化出来ないかと考えるようになった。

効率よく生産的に。なおかつ自分がやっていて楽しめるように。そう考えた結果、iPadを使って仕事をするという結論に至った。

現在はiPadで仕事をするために移行準備をしているので記事にしていこうと思う。

僕が使っているiPadのスペック

製品名 Apple iPad Pro 11インチ(第1世代)
容量 64GB

企画した製品を販売するときにページ作成をするときの撮影備品として購入したことが主な理由なので
仕事で使うことは想定せず、容量は64GBを選択。
普段は雑誌を読んだりする程度にしか使用していなかった(Proのスペックは無駄だった)

仕事に使うとなると64GBでは容量が不安なので、2020年10月発売予定のiPad Air4を購入予定。
こちらは購入後にレビュー記事をアップするので参考にしていただきたい。

パソコンとiPadを併用する理由

私の仕事の中には、商品を企画するためにプロダクトデザインを作ることが多い。
1つの商品を企画するにもラフスケッチをかなりの量を書いてその中でアイデアをまとめていく。

今まではこれを紙で書いて、採用したスケッチをスキャンしてPCに取り込み企画書に起こしていくという作業をしていた。
書き心地などアナログの良さがあるので満足はしていたが、在宅勤務になりスキャン後の紙の処理が面倒に感じる。

自宅で紙で書くことはWEBページやブログの構成をメモする程度だったので処理は楽だったのだが
会社のように紙をまとめて処分できないので在宅勤務の不便なところのひとつだ。

紙とパソコンで行っていたことを、iPadだけで完結できるようにすることが今の自分にとっては一番効率が上がると感じたことが併用する一番の決め手になった。

全ての仕事はiPadに移行出来ない

iPadOSになってからマウスが使えるようになる等、よりパソコンに近づいているiPadだがそれでもやはり全部の仕事をiPadで完結させるのは難しいと感じる。
厳密にいえば、アプリを駆使して全部iPadでこなすことは可能だと思う。

ただ、今回iPadを導入するテーマとしては仕事の最適化を掲げている。
iPadで出来るようになっても、それがパソコンより快適でなくては移行する意味が持てない。

それぞれの最適な役割を考える

前述のラフスケッチをiPadで電子化するといった明確なメリットがある仕事をiPadで行う。
それ以外は従来通りパソコンで行う。そのバランスを今後は調整して最適な形を模索していこうと思う。

あと、iPadの良さは気軽に持ち運べる点も大きい。私のノートパソコンはWindowsの15.6インチで1kg以上あるため外出時に持ち歩くには少々重たい。
自宅だったらパソコンで行う作業でも外出時にはiPadで行うといった切り分けも良い。

iPadで行う仕事内容

想定しているiPadでの作業内容はこちらの4つ。

1.画像編集
2.ブログ下書き
3.ラフスケッチ
4.学習(自己啓発・資格取得)

それぞれの仕事にあったガジェット、アプリ、運用方法などを
随時更新していく予定。

まとめ

WindowsノートパソコンとiPadの連携で仕事を効率化していくことを
数回に分けて記事にしていこうと思う。

同じ環境、これからiPadで仕事を考えている方に参考になる情報を発信していきたい。